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「アベノミクス創業補助金の公募」

5月中旬よりふたたび、創業補助金の募集がはじまるようですので念の為、ご案内を致します。 http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/130314Sogyo.pdf

この補助金ですが、基本的には個人が対象になります。

ただし、すでに会社を経営している方が新たに会社を設立する、 というケースも対象になります。

つまり、 「別会社を設立して新規事業を展開したい」 「部下を独立・のれん分けさせたい」 といった場合も補助対象になるということです。 すでに会社を経営されている方でも、 上手く活用すれば大きなメリットのある補助金といえます。

ちなみにですが、第一回の応募では90%以上が採択されています。

通常、初回は応募数も少ないので採択率は高いものですが、まさかこんなに高いとはです。

この補助金ですが、下記3つのタイプがあります。

1.通常の企業 ⇒個人が起業したり、別会社を創業したりする場合にあたります

2.第二創業 ⇒後継者に事業承継をして新規事業に取り組み場合にあたります。 また、M&Aも該当します。

3.海外展開型起業 ⇒輸出ビジネスなど海外展開を目指す場合にあたります。

そして気になる補助額ですがそれぞれ上限が違います。

1.通常の企業 ⇒200万円

2.第二創業 ⇒500万円

3.海外展開型起業 ⇒700万円 となり、補助率は全て「3分の2」です。
例えば300万円の経費を先に支出し、そのうちの200万円が補助金として戻ってくる、という使い方になります。
しかもこの補助金の対象経費は会社設立の経費から 設備費、人件費、広報費までと、かなりはば広くつかいやすいです。
要件として銀行から資金調達ができ、事業計画に確認をしてもらえることとなっています。
条件に合う場合はぜひトライして事業を少しでも楽にして頂ければと思います。

知らなきゃ損!!25年度おすすめ情報

「経営革新計画の認定を受けていると補助金などが受けやすくなります」

事業再生、資金調達に最大200万円の補助金 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2013/0308KaizenKeikaku.html
新事業に最大200万円の補助金 http://www.pref.gunma.jp/contents/000233567.pdf
創業に最大200万円の補助金 http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/130314Sogyo.pdf
製造業に最大1000万円の補助金 http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/130314Mono.pdf
インターンシップで人材を活用 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/jinzai.htm
サービス業向け設備投資を応援する税制 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2013/0401ZeiseiKaisei.htm

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